PROFILE
岩川浩ニ

THE MACKSHOW / ザ・マックショウ
昭和77年 (2001年) 結成。ザ・コルツのサイドプロジェクトとしてスタート。大所帯のザ・コルツに対して最小ミニマムの三人編成、昭和レトロとロックンロールのみに的を絞ったイメージ戦略で、瞬く間にロックシーンを席巻。日本ロックンロールを代表する存在となる。3度目の日比谷野音コンサートを成功させた2023年、ベース担当のトミーマックが脱退〜以降公式な活動を休止するも、自他共に認めるマックショウ・フリークであったTHE YELLOW MONKEYのベーシスト・廣瀬-HEESEY-洋一のバックアップで徐々に活動を開始、同氏がベースを担当。昭和101年 (2026年) 満を持して本格的に活動を再開。

THE COLTS / ザ・コルツ
1991年結成。ザ・モッズが主催する「スカーフェイス・レーベル」に参画、精力的に活動し93年にCDデビュー。囚人服の強烈なイメージとパンク〜ロックンロールをベースにホーンやバンジョー、アコーディオン等でルーツ音楽を融合させた独自の楽曲で人気を博し、96年ファンハウスよりデビュー。子供番組やCM出演等多岐に渡る活動の中、98年よりインディーズへ場を移し、多くのリリースや全国ツアー等精力的に活動、現在まで様々に形を変えながらマイペースに活動を続ける。

KOZZY IWAKAWA
ザ・コルツ〜ザ・マックショウと同時進行でライフワーク的に続けるソロ活動でも多くの作品をリリース、時代も国境も飛び越えて日本のロックンロールを牽引するKOZZY IWAKAWA こと岩川浩二。都内に構えた自身の事務所内に、世界中から集めに集めたヴィンテージ機材と楽器が揃うスタジオ「Rocksville Studio one」から自主作品だけに留まらず、ザ・モッズや大西ユカリ等多くのプロデュース作品にて最新型ヴィンテージサウンドを発信しつつ、「素晴らしき音楽世界旅行」と題し単身アコースティックライブを全国展開する一方、各方面からロックンロール職人達を集め、古から現在に至るまでのありとあらゆるロックンロールを総括しレビュー形式で魅せる「KOZZY IWAKAWA Rock’ n Roll Revue (ロックンロールレビュー)」も絶賛活動中。
